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4月の訪日外国人客、99.9パーセント減

2020.05.20

今年4月の訪日外国人客数はわずか2900人、前年同月比99.9パーセント減だった。日本政府観光局が20日、推計値として発表したもので、1964年に統計を取り始めて以来、単月として過去最低の水準、最大の減少幅だった。今年1月~4月累計は394万人、前年同期比64.1パーセント減。
 
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、政府はじめ各国が出入国規制を強化したため、対前年同月で限りなくゼロに近い記録となった。昨年4月は292万人超が訪日していた。
 
主な内訳は韓国300人、台湾300人、米国300人、中国200人、タイ30人、香港10人などで、前年同月比99.8~100パーセントの減少。昨年4月は中国から72万6000人、韓国から56万6000人、台湾から40万人が訪れていた。
 
 

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