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新型肺炎に関連した日本船各社の対応

2020.02.05

新型肺炎に関し、日本船を運航する各社が対応を発表している。

「飛鳥Ⅱ」を運航する郵船クルーズは、現在のところスケジュール通りの運航を予定している。同船はドック入りしており、次航は3月以降になる。乗客は乗船時に健康質問表の提出が求められ、乗船受付時の検温などに参加する可能性がある。加えて乗船日からさかのぼって14日以内に中国本土への渡航歴を有する方は、乗船不可とする。

「にっぽん丸」を運航する商船三井客船は、現在のところスケジュール通りの運航を予定している。同船はドック入りしており、次航は4月以降になる。

「ぱしふぃっく びいなす」を運航する日本クルーズ客船は、2020年2月18日以降出発のクルーズに変更はない。乗客は乗船時に健康質問表の提出が求められ、乗船受付時の検温などに参加する可能性がある。加えて乗船日からさかのぼって14日以内に中国本土への渡航歴を有する方は、乗船不可とする。

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