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横浜港、秋田県3港とクルーズ連携協定を締結

2019.10.16

横浜港と秋田県の秋田港、船川港、能代港は11日、クルーズ客船の誘致促進や各港の発展を目的とする連携協定を締結した。同日、横浜市内で調印式を行い、林文子横浜市長と佐竹敬久秋田県知事が署名。今後、①横浜港および秋田県3港に寄港するクルーズ航路の新規開拓等を目指した船社の招へい、国内外船社や旅行代理店等への訪問等②横浜港および秋田県3港に寄港するクルーズ船の乗客に対する連携した寄港地観光PR活動③その他両者のクルーズ船誘致に資する活動について、連携して取り組む。

林市長は「この連携により、レール&クルーズやフライ&クルーズの展開、ウラジオストクやサハリンなどへの寄港を含めた新たな商品開発などが可能となる。両港が連携して客船の誘致や寄港地PR、商品開発を行っていくことで、共に東日本におけるクルーズを盛り上げていく」とコメントした。

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