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飛鳥クルーズ第13代船長に赤松憲光氏が就任

2019.10.02
日本船社

郵船クルーズは、飛鳥クルーズ第13代目船長に赤松憲光(あかまつ・のりみつ)氏(写真)が就任したと発表した。赤松氏は現在、「飛鳥Ⅱ」(5万142トン)で副船長を務める。就任時期は10月下旬。堤義晴船長(第12代)は10月1日付で郵船クルーズ取締役常務執行役員に着任した。

■赤松憲光(あかまつ・のりみつ)氏 プロフィール
山口県瀬戸内生まれ。1990年日本郵船入社。1995年から2001年まで「クリスタル・ハーモニー」(現・飛鳥Ⅱ)に一等航海士として乗船。日本郵船の陸上勤務を経て、2005 年から初代「飛鳥」副船長、2006 年から「飛鳥Ⅱ」副船長。2007年から2009年までは日本貨物航空にて航空機の安全管理システムの審査業務に携わる。その後、自動車専用船、コンテナ船などに船長として乗船し、2011 年から2015 年まで日本郵船ニューヨーク現地法人在勤、2016年から2019年まで同ロンドン現地法人在勤。2019年7月「飛鳥Ⅱ」副船長。現在に至る。

飛鳥クルーズ第13代船長に赤松憲光氏が就任
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