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商船三井フェリー、災害時の対応訓練に協力、船舶の可能性を探る

2019.08.06

商船三井フェリーは5日、大洗港フェリーターミナルに停泊中の「さんふらわあ ふらの」の車両甲板内で、災害発生時の対応訓練実施に協力した。主催はNPO法人茨城ACLS協会、橋本救急活動法務研究所、太陽工業。災害発生時に船舶を医療サービス提供の拠点として使用することを想定し、医療機材搬入や医療用テント設営の訓練を実施した。商船三井フェリーは「従来の枠にとらわれることなく、船舶のもつ新たな社会貢献性を積極的に探究していきたい」とした。

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