〈東京港〉日本の首都TOKYOのゲートウェイ
いま行きたい!にっぽんの港

〈東京港〉日本の首都TOKYOのゲートウェイ いま行きたい!にっぽんの港
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2022.03.30

日本の首都・東京のゲートウェイとして、時代を牽引してきた東京港。1991年に晴海客船ターミナルが供用開始され、1993年にレインボーブリッジが開通。1995年には新都市交通ゆりかもめ、2012年に東京ゲートブリッジが開通し、ベイエリアのランドスケープは時代とともに変化している。

 

2020年9月には、待望の「東京国際クルーズターミナル」が開業。世界最大のクルーズ客船にも対応し、東京の新たな海の玄関口になった。新ターミナルのダイナミックな大屋根は海の波、船の帆、日本の伝統的な屋根のそりを表現。国際観光都市・東京の海・空・陸をつなぐアクセス拠点として、未来を担う存在だ。

 

新ターミナルから徒歩8分にはゆりかもめの「東京国際クルーズターミナル」駅(旧駅名:船の科学館)があり、ダイレクトに都心に飛び込めるアクセスが好評。人気の観光スポットとしては、首都にそびえる「東京スカイツリー®」、粋な下町文化と出会える「浅草」、和の老舗や高級ブランドが集中する「銀座」、アニメ文化の聖地であり家電ショッピングのメッカ「秋葉原」などが上位にランクイン。いずれも港から気軽に出かけることができる。また、博物館・美術館が集中する上野では、ル・コルビュジェ設計でも話題を集めた「国立西洋美術館」が2022年春に全館改修工事を終える予定だ。

 

アートと食は、東京探訪のキーワードでもある。江戸から続く老舗や名店がひしめく銀座、日本橋、築地エリア、新時代の東京の台所・「豊洲市場」とその周辺商業施設も訪れたい。さらに各国料理の店や和洋のスイーツ探訪など、歴史と国際性を備えたハイレベルな味、演出、そして人のもてなしが、東京ならではの体験をもたらしてくれる。

 

(上メイン写真)美しい大屋根をもつ「東京国際クルーズターミナル」は新たな東京ウォーターフロントの顔

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「豊洲市場」の見学と周辺商業施設の散策は国内からの観光客にも人気(写真提供:一般社団法人江東区観光協会)
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「豊洲市場」の見学と周辺商業施設の散策は国内からの観光客にも人気(写真提供:一般社団法人江東区観光協会)
〈東京港〉日本の首都TOKYOのゲートウェイ いま行きたい!にっぽんの港
「東京スカイツリー®」の天望デッキや回廊からの絶景も楽しみたい
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「東京スカイツリー®」の天望デッキや回廊からの絶景も楽しみたい
〈東京港〉日本の首都TOKYOのゲートウェイ いま行きたい!にっぽんの港
若者たちも魅了する下町文化、浅草のシンボル「浅草寺」(写真提供:台東区)
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若者たちも魅了する下町文化、浅草のシンボル「浅草寺」(写真提供:台東区)
DATA
最寄り空港 羽田空港まで約13キロ/約25分(車)
最寄り駅 ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅まで約8分(徒歩)
市街地まで 銀座まで約20分(車)

■問い合わせ先:東京都港湾局
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2−8−1

東京国際クルーズターミナル

東京の観光公式サイト「GO TOKYO」

2022年5月臨時増刊『クルーズ客船データブック2022-2023』に掲載
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