クルーズの常識に変化!
アフターコロナの海外クルーズに必要なもの

クルーズの常識に変化! アフターコロナの海外クルーズに必要なもの
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2022.11.15
水際対策も緩和され、海外クルーズを考えている人、予約済みの人も増えているだろう。
ここではコロナ禍を経て、これからの海外クルーズに重要度が増しているものをピックアップ。
海外クルーズを決めたら、ぜひ確認しておきたい。

必要なもの1.スマートフォン

 

いまや旅、特にフライ&クルーズにスマートフォンはなくてはならないもの。外国への出入国は事前にスマートフォンでアプリを取得し、そこに個人情報やワクチン接種証明書をアップロードすることを求められることが多い。

 

船会社もオンラインチェックインが一般的になってきている。接触機会を減らし、さらにスムーズにチェックインするためだ。

 

事前にこうした手続きをしていなくても、現地でサポートを受けられることもある。ただし時間のロスになるのは必至。あらかじめ用意しておくほうがスムーズだ。

 

いざというときにバッテリー切れにならないように、充電器やモバイルバッテリー、そして訪問する国に合った変換アダプタもお忘れなく。

 

必要なもの2.ワクチン接種証明

 

入国条件に新型コロナウイルスのワクチン接種証明を求める国、船会社は少なくない。2回以上、時にブースター接種(3回目以上)が求められ、さらに「接種後〇日以上経過」という条件付きの場合もある。

 

一度に複数国を訪れるクルーズでスムーズに乗下船するには、3回以上のワクチン接種がベターだ。英語でのワクチン接種証明も用意しよう。

 

ただし最近はワクチン接種を求めない国や船会社も出てきた。また体質的に打てない人は、その証明書があれば入国/乗船できることも。いずれにせよ入念な下調べが必要だ。

 

必要なもの3.海外旅行保険

 

日本帰国時に陰性証明書は不要になったが、それでもクルーズ中に海外でコロナ陽性になれば、医療費に加えホテルの延泊、帰国便の変更などが必要になり、それに伴い費用もかさむ。

 

そんな時のために必要なのが新型コロナウイルス対応の海外旅行保険。国によっては入国時にこうした保険への加入を義務付けられていることもある。

 

特にこれまでクレジットカード付帯の保険のみで海外クルーズをカバーしていた人は、コロナ非対応のケースもあるので、改めて確認をしたい。時に海外での医療費は日本の比ではないほど高額なので要注意だ。

 

2022年秋号に掲載
関連記事
TOPへ戻る
シェアアイコン