〈東京港〉世界が注目!進化し続けるTOKYOの海の玄関口

〈東京港〉世界が注目!進化し続けるTOKYOの海の玄関口
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2024.03.28
「東京国際クルーズターミナル」は都心へのアクセスが良好

日本の首都・東京のゲートウェイである東京港。前身の江戸湊から発展し、1941年に国際港として開港以来、時代とともに進化を遂げてきた。レインボーブリッジ、ゆりかもめ、東京ゲートブリッジなど、ベイエリアのランドスケープはその機能とともに人々を魅了する。特に2020年に開業した「東京国際クルーズターミナル」は世界最大級のクルーズ客船に対応。建築美と充実した施設、アクセスの良さを誇り、東京の新たな海の玄関口として定着が進んでいる。2024年春にはクイーン・エリザベスが初入港、東京港発着クルーズの実施も話題を呼んでいる。また、長年クルーズファンに親しまれた晴海ふ頭を再整備中。2025年にオープンが予定されている新ターミナルのお披露目が待ち遠しい。

 

クルーズ乗船客に人気の観光スポットとしては、高級ブランド店が居並ぶ「銀座」、下町の賑わいと隅田川遊覧が楽しめる「浅草」、世界の若者が集う「渋谷」、眼下に首都を展望できる「東京スカイツリー®」など。いずれもターミナルからアクセスがいい。2023年に開業した「麻布台ヒルズ」をはじめ次々と誕生する商業施設も、東京のいまを感じる場所で、2024年2月オープンの「豊洲 千客万来」は築地から続く市場の賑わいや食の楽しみ、温泉までも複合した注目の施設。3月にお台場にオープンした「イマーシブ・フォート東京」は、いまや日本文化の代名詞になったアニメ・ゲームの世界を体験できるテーマパークで、海外ファンがあこがれるスポットになることは必至だ。さらに、2025年には青海エリアに多目的アリーナを中心にした大型施設「TOYOTA ARENA TOKYO」のオープンも予定されている。

 

多彩な楽しみと新時代の波動に満ち、日本各地への周遊拠点でもある東京へ、海からの風が吹く。

 

【DATA】
最寄り空港 羽田空港まで約13キロ/約25分(車)
最寄り駅 ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅まで約8分(徒歩)
市街地まで 銀座まで約20分(車)

 

■問い合わせ先
東京都港湾局
東京国際クルーズターミナル
東京の観光公式サイト「GO TOKYO」

2025年には平屋のターミナルビルと親水広場などを備えた晴海の新ターミナル(イメージ)がオープン予定
CRUISE GALLERY
2025年には平屋のターミナルビルと親水広場などを備えた晴海の新ターミナル(イメージ)がオープン予定
食も温泉も楽しめる「豊洲 千客万来」はウォーターフロントの新名所的商業施設
CRUISE GALLERY
食も温泉も楽しめる「豊洲 千客万来」はウォーターフロントの新名所的商業施設
内外からのツーリストが参詣に訪れる浅草のシンボル「浅草寺」(写真提供:台東区)
CRUISE GALLERY
内外からのツーリストが参詣に訪れる浅草のシンボル「浅草寺」(写真提供:台東区)
CRUISE臨時増刊『クルーズ客船データブック2024-2025』に掲載(2024年3月発売)
TOPへ戻る
シェアアイコン