日立ポートサービス
チャーター企画、「飛鳥Ⅱ」でゆく秋の絶景クルーズ

CRUISE STORY
クルーズストーリー
2026.08.04
北関東と東北を中心にクルーズ販売を展開する日立ポートサービスがこの秋、「飛鳥Ⅱ」をチャーターして3泊4日のクルーズを実施する。無料駐車場完備など参加しやすい点にも注目だ。
文=クルーズ編集部
出発港となる常陸那珂港区からほど近い国営ひたちなか海浜公園ではコキアが紅葉を迎える
船旅のエキスパート、日立ポートサービスが2026年10月14日発「ひたちなか発 飛鳥Ⅱ 秋の太平洋絶景クルーズ」を実施する。常陸那珂港区(茨城県)を出航し、清水、鳥羽をめぐり横浜までの3泊4日の旅だ。
タイトルにもあるように、このコースでは各地の秋の絶景を堪能したい。乗船地のひたちなかでは、国営ひたち海浜公園のコキアが紅葉の見ごろを迎え、丘一面に真っ赤なじゅうたんが広がる。清水港では、入港を迎えてくれる富士山の雄姿は忘れられない思い出になるだろう。鳥羽港では紅葉に彩られる伊勢神宮や、国内有数のリアス海岸美を誇る英虞湾を訪れたい。
「飛鳥Ⅱ」の船内ライフも楽しみだ。さまざまな船内イベントも用意され、1日目の夜には歌手・岩崎宏美とピアニスト・国府弘子のコンサートも。実力派の二人によるステージは、軽妙なおしゃべりも相まって至福の時間となることだろう。旬の食材を使った料理の数々、海を眺めながらのティータイム、バーでの一杯――。水平線を望む洋上の展望風呂には一日に何度でも浸かりたい。
乗船地の常陸那珂港区までは、東北・北関東・首都圏各地から有料送迎バスが運行され、茨城県外在住の方でも参加しやすい。ちなみに、この有料送迎バスは途中、国営ひたちなか海浜公園に立ち寄るので、コキアの絶景はお見逃しなく。車なら、ひたちなか市内の駐車場を4日間無料で利用することもできる。17日の下船後は横浜からひたちなかまで無料のバス送迎が用意されているから、茨城県内在住の方も気軽に参加することができそうだ。
今年就航35周年を迎える飛鳥クルーズで、多くのファンから愛され続ける「飛鳥Ⅱ」のよさを、コンパクトな日程で楽しめる秋の旅。この機会に出かけてみてはいかがだろう。

清水では秋空に映える富士山の絶景を堪能

鳥羽では伊勢神宮や英虞湾へ足を延ばしたい

飛鳥Ⅱ船内では「パームコート」などでゆったりとティータイムを

飛鳥Ⅱのプールデッキは開放的な雰囲気
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