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D・プリンセス、2021年日本発着を中止 2022年コース販売開始

2021.04.15
外国船社

プリンセス・クルーズは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)による2021年7月1日から10月16日発の日本発着クルーズと11月8日発「東南アジア、ハワイと太平洋横断24日間」を中止する。これにより、同社の2021年日本発着クルーズはすべて中止となった。

それに代わり、同船による2022年日本発着クルーズの販売を開始した。2022年4月28日から11月21日発の全20コース、29出発日を設定し、初寄港のひたちなかを含む計4カ国29港を訪れる。

横浜発着で西日本を周遊し済州島を訪れる「西日本周遊と韓国 10日間」が新たに登場。定番コースの沖縄と台湾を訪れるリゾートクルーズや、北海道とロシアをめぐるクルーズに加え、4つの夏祭りを一度にめぐる8月4日横浜発「日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国11日間」や熊野の大花火を船上から観賞できる8月14日横浜発「熊野大花火と四国・九州と韓国10日間」などを設けた。

6日間のショートクルーズを6出発日設定、ゴールデンウィークとシルバーウィークの時期に合わせた7日間のコースも用意した。

運航再開に合わせて導入する「オーシャン・メダリオン」により、船内での位置情報や各施設の混雑状況の確認、各種デバイスや客室のテレビから専用アプリを通じた食事や飲み物、船内ショップの商品などの注文が可能となり、物理的な接触機会を減らすことができる。事前にチェクイン時間を選択でき、乗船時のソーシャルディスタンスを確保し、スムーズな乗船手続きを可能とする。

船上で高速インターネットを利用できる「無制限高速Wi-Fi」、船内での乗組員との物理的接触機会を減らす「チップの自動精算」、注文時の近距離での接触機会を低減する「プレミア・ビバレッジ・パッケージ」の3つのサービスをお得な料金で楽しめる新料金プラン「プリンセス・プラス」も適用される。

2021年11月30日(火)までの申し込みで「プリンセス・プラス」を通常のクルーズ代金で利用できる早期予約割引特典や、同期間内にスイート(ファミリー・スイートを除く)、プレミアム・ジュニア・スイート、ジュニア・スイート客室を予約すると同室3~4人目のクルーズ代金が1泊あたり4,000円の特別料金で利用できるキャンペーンなどを実施する。コースの詳細は下記ホームページへ。

■プリンセス・クルーズ ホームページ
https://www.princesscruises.jp/portal/JP2022/

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