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プリンセス、過去最大規模の日本・アジア配船を計画
2026.04.15
外国船社
プリンセス・クルーズは14日、日本発着をはじめとする過去最大規模のアジア配船計画(2027年〜2028年)を発表した。合計61コース、96航海、9カ国55寄港地を訪ねる。
日本発着の「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)と「サファイア・プリンセス」(11万5875トン)は、初めて東京国際クルーズターミナルを拠点に日本周遊を展開する。寄港地は海外を含め全41カ所。7泊〜29泊、全52コース、85航海を予定。
桜の開花や紅葉シーズンに合わせて各地を訪問。祭りや花火大会などの開催時や見どころの多い港では滞在時間を多く取り、青森、函館、広島、高知、大阪、徳島では夜間停泊する。19のユネスコ世界遺産への訪問も可能。最大24港を巡る29泊のロングクルーズも設定している。
ダイヤモンド・プリンセスは9コース、11航海の東南アジアクルーズにも就航する。最長は28泊。シンガポール発着や日本とシンガポールを結ぶクルーズを実施。ベトナム、タイ、マレーシアなど9カ国29寄港地に立ち寄る。
写真提供:プリンセス・クルーズ

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