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「クイーン・エリザベス」、2021年は計9本の日本発着実施

2019.09.26
外国船社

キュナード・ラインは2021年6月から22年1月に実施する同社の3隻のスケジュールを発表した。「クイーン・エリザベス」の日本発着は、春夏シーズンは既発表の4本に加え、2本増の計6本、さらに秋冬に3本に実施することを発表した。合計で9本の日本発着クルーズ実施となり、これは過去最高となる。新たに設定された5本の詳細コースは未発表だが、すべて東京発着クルーズとなる。

 

同船はアジアでの需要の増加に伴い、2021年も年間を通じてアジア太平洋地域を拠点とする予定。東京発着の日本周遊やオーストラリアおよびニュージーランドのクルーズを実施する。

 

全体のスケジュールでは、京都や広島、金沢を含む174のクルーズで、乗客が寄港地に長時間滞在できるよう出港時間を遅く設定したのが特徴。ボストン、フンシャル、リスボン、ケベック、レイキャビク、ロッテルダム、上海、シンガポール、サンクトペテルブルクなどの都市での停泊も予定している。

 

キュナードのサイモン・ペイルソープ社長は「魅力的な寄港地を取り揃え、ゲストにできるだけ長く、世界中の美しい場所をゆっくりとご自分のペースで探索していただきたいと考える。地域の文化に触れた後は、キュナードのホワイトスター・サービスと、ゆったりとした時間と空間で優雅な船上体験をお楽しみいただきたい」とコメントした。

 

2021年春夏 東京発着クルーズ
4月14日~4月23日(9泊10日)
4月23日~5月2日(9泊10日)
5月2日~9日(7泊8日)
5月9日~5月18日(9泊10日)
5月18日~25日(7泊8日)※
5月25日~6月3日(9泊10日)※

2021年秋冬 東京発着クルーズ:
9月22日~10月1日※
10月1日~10日(9泊10日)※
10月10日~19日(9泊10日)※

※今回新たに発表になった日本発着クルーズ

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