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RCI、「アイコン・クラス」第5船でスチールカット

2026.01.21
業界

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は20日、「アイコン・クラス」の第5船となる新造船のスチールカットを実施したと発表した。フィンランドのマイヤー・トゥルク造船所建造で、納期は2028年。既存のシリーズ船と同様に25万トン型になると見られるが、トン数を含め船の詳細は後日公表する。

 

同社はビーチリゾート、リゾート型の滞在、テーマパークのスリルといった体験を組み合わせることで、「世界最高のファミリー・バケーション」を引き続き提供するとしている。同クラスは現在、第1船「アイコン・オブ・ザ・シーズ」(24万8655トン、2024年竣工)、第2船「スター・オブ・ザ・シーズ」(25万800トン、2025年竣工)、第3船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」(同、2026年竣工予定)の3隻が就航またはデビューを予定している。

 

第4船(2027年竣工予定)、第5船の船名は未定。さらにオプションとして第6船と第7船の建造も用意されている。アイコン・クラスは全船、マイヤー・トゥルクで建造する。

 

写真提供:RCI

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