News

イラン情勢により、複数のクルーズ船社が中東でのクルーズを中止

2026.03.02
外国船社

イラン情勢の緊張高まる中、クルーズラインが中東でのクルーズを中止している。MSCクルーズは「MSCエウビリア」(18万4011トン)の3月1日発の7日間のアラビア湾クルーズを中止すると発表した。同船は現在、ドバイの港に停泊している。

 

ドイツのTUIクルーズは、中東クルーズを行っていた「マインシフ4」「マインシフ5」(9万8811トン)の次航を中止すると発表した。

 

ギリシャのセレスティアル・クルーズは、「セレスティアル・ジャーニー」(5万5877トン)と「セレスティアル・ディスカバリー」(4万2957トン)の両船を中東に配船中だが、状況を注視しながら港に停泊している。

 

写真は「セレスティアル・ジャーニー」外観。同船の乗船レポートはこちら

 

 

イラン情勢により、複数のクルーズ船社が中東でのクルーズを中止
TOPへ戻る
シェアアイコン