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RCI、25万トン型「ヒーロー・オブ・ザ・シーズ」の概要発表

2026.03.31
外国船社

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は30日、「アイコン・クラス」の第4船「ヒーロー・オブ・ザ・シーズ」(25万トン型)の概要を発表した。2027年8月にマイアミ発着のカリブ海クルーズに就航する予定。

 

船内には業界最多となる9つのプールを配置。洋上最大のスイムアップバーを備えた成人専用プールのほか、業界初のファンネル型ラフトスライドなどを備えた家族向けの水遊び施設を配置。海面から約47メートルの高さに設けるスカイウォークやジップライン、サーフィン・シミュレーター、ロッククライミングなど多彩なアクティビティを用意する。

 

ダイニング施設は28カ所。20世紀初頭のニューオーリンズをテーマにしたケイジャン料理のサパークラブ、列車内レストランを再現した没入型ダイニングのほか、子どもから大人まで参加できる料理教室などを展開する。

 

客室は複数世代で利用できる3層構造の客室を新設するほか、ロフト付きスイートなど多様なタイプを用意。3層構造の客室は屋上テラスやプライベートジャグジー、ティーン専用スペースなどを備える。

 

同船はマイアミ発着の東・西カリブ海7泊クルーズに就航。バハマのプライベートアイランド「パーフェクト・デイ・アット・ココケイ」に寄港するほか、西カリブコースではロアタン(ホンジュラス)、コズメル、コスタマヤ(ともにメキシコ)、東カリブコースではフィリップスバーグ(セント・マーチン)、シャーロットアマリー(セント・トーマス)などを訪れる。

 

写真提供:RCI

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