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プリンセス、新レストラン「海(Kai)寿司・バイ・マコト」のメディア試食会を開催
2026.05.19
外国船社
プリンセス・クルーズは5月18日、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに停泊中のダイヤモンド・プリンセス船内で、新スペシャリティ・レストラン「海(Kai)寿司・バイ・マコト」のメディア向け試食会を開催した。同レストランは2026年1月にオープン。監修を務めるシェフ・大桑誠氏が来日し、料理への思いを語った。
冒頭、プリンセス・クルーズ ジャパンオフィスのコマーシャル・ディレクター・井上多門氏が挨拶に立ち、大桑氏の経歴を紹介。「大桑氏が監修する”マコト・オーシャン”は世界的なアワードを受賞するなど国際的にも高い評価を獲得しており、その革新的な体験をダイヤモンド・プリンセスをはじめ計4隻でお楽しみいただけるようになった」と述べ、「プリンセス・クルーズでしか体験できないサービスの奥行きをぜひ多くの方に楽しんでほしい」と呼びかけた。
大桑氏は15歳で寿司職人の道を歩み始め、テレビ番組「料理の鉄人」の”和の鉄人”三代目・森本正治氏に師事。独自のモダン寿司スタイルで国際的な評価を獲得してきた。大桑氏は今回の開店について「日本の伝統的な技術への深いリスペクトが料理の根底にある。世界中を旅するお客様に、洋上ならではの極上の寿司と遊び心を取り入れた新しい食体験をお届けしたい」と語った。
試食会では「トリュフサーモン」「トロタルタル」「ハマチポン酢」などの一品料理から、「和牛」「マグロ」「シマアジ」の握りまで、大桑氏の感性が光るメニューが提供された。また大桑氏プロデュースのオリジナル日本酒「MAKOTO JUNMAI DAIGINJO」「SHIRO YAMABUKI」も供され、料理との調和が高く評価された。
「海(Kai)寿司・バイ・マコト」は現在、ダイヤモンド・プリンセスをはじめ計4隻で展開中。



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