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セレブリティ、パーティ&アワード開催 上田寿美子氏を選出

2019.10.11

セレブリティクルーズは10日、都内でパートナーズパーティー2019を実施、あわせてアワードを発表した。パーティー冒頭、セレブリティクルーズの販売総代理店のミキ・ツーリストの百武達也カンパニー長は「セレブリティクルーズのチャーターを実施しているが、それは普通は海外でしか体験できないセレブリティクルーズを日本でもお試しいただきたいから。われわれは旅行会社としてアウトバウンドが基本にあり、日本でセレブリティクルーズを体験した方々には、ぜひ次は海外でも乗船していただきたいと思っている」と語った。

このパーティーにあわせて事業開発部 英国責任者マイケル・W・イングリッシュが来日。最新船「セレブリティ・エッジ」を筆頭にしたエッジクラスを紹介しつつ、2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんが命名者を務めたことに触れ、「感動的な命名式だった」と語った。また計500億円をかけ行っている改装プロジェクト「セレブリティ・レボリューション」についても説明。常に革新的で都会的な施設を提供したいという同社の姿勢を明らかにした。

続くアワードでは、ベスト・パートナーにクルーズライターの上田寿美子氏を選出。上田氏はテレビ番組『マツコの知らない世界』でセレブリティ・エッジに乗船し、船内の様子を紹介していた。上田氏は、「1994年にゼニスに乗船して以来、セレブリティクルーズの客船には複数回乗船させていただいている。もともと同社はプレミアム・クルーズラインと評されていたが、それで果たしていいのかと疑問に思っていた。近年同社はモダン・ラグジュアリーを掲げているが、都会的、近代的でおしゃれな同社にぴったりだと思う」と語った。

そのほかのアワードには、トレード部門としてベスト・プリント・アドバタイズメント賞にクラブツーリズム、ベスト・パフォーマンス・グロース賞に阪急交通社、ベスト・パフォーマンス・FIT部門にIACEトラベル、ベスト・ユニーク・プロダクト賞にゴルフ・ダイジェスト社、そして最も販売数がベスト・パフォーマンスにクルーズプラネットを選出した。

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