【PR】クイーン・エリザベスに日本で乗るべき3つの理由

【理由②】日本の美しさを目いっぱい堪能できる

回答者:クルーズ・ジャーナリスト 藤原暢子氏

 

コロナ禍がいつ収束するのか予測しにくい今、海外旅行の計画も立てにくいものだ。そんな中、英国の客船クイーン・エリザベスがはるばる日本へやってきてくれる。この船で日本を巡ることの良さとはなんだろうか。

 

●新緑の季節、日本の自然美を堪能できる

 

「外国に行きにくい中、船内がまるごと外国のような船が日本に来てくれるようなものですからうれしいですよね。船内ではまさに英国を体感できますが、寄港地で下船したらそこは日本。日本にいるという安心感を得ながら船旅を楽しめます。クルーズが行われる4月と5月は新緑が美しく日本の自然美をもっとも堪能できる季節です。心地よく過ごせる気温ですし、各地で旬の食べ物が豊富に出回る時期でもあります」と、クルーズ・ジャーナリストの藤原暢子氏は言う。

 

日本の北から南まで一筆書きでめぐれるコースや、初寄港地を盛り込んだコースなど、コースも寄港地も実に多彩で充実している。

 

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過去の寄港時、地元学生によるブラスバンドでの歓迎を受けた 撮影=篠本秀人
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日本を航行する「クイーン・エリザベス」。日本の海に戻ってくる日が待ち遠しい 撮影=篠本秀人

「テーマを決めてコースを選ぶのも一案ではないでしょうか。歴史や世界遺産探訪、アートやデザイン、お祭り、教会や寺社仏閣めぐり、グルメ、温泉、南国リゾート、クイーン・エリザベスの初寄港に立ち会うなどなど、さまざまな楽しみ方があると思います」。

 

4月13日発の「春の四国・九州と韓国10日間」で寄港する高知や鹿児島では、幕末の志士たちの歴史の一端にぜひ触れてほしい。「高知では坂本龍馬像のある桂浜公園、鹿児島では仙巌園を訪ねるなど、幕末の英雄たちの歴史に触れる旅もできますね」と藤原氏は言う。ほかにも初寄港となる温泉の町・別府の名物「地獄めぐり」も外したくない観光地だ。四国と九州という陸路ではダイレクトに行き来できない場所を一筆書きで移動できるのも大きなメリット。ゴールデンウィーク期間中の5月1日に出発する「新緑の九州と韓国8日間」では、博多三大祭りの一つ「博多どんたく港祭り」の開催に合わせて福岡に初寄港する。800年以上も続くこの伝統あるお祭を間近で見るまたとない機会となるだろう。

 

北海道から九州まで風光明媚な景色を一度の旅行で楽しめるのは、5月8日発の「新緑の日本周遊と韓国10日間」だ。初寄港する佐世保では、人気のテーマパーク「ハウステンボス」や九十九島などをゆっくりと観光できる。鳥取の境港からは足立美術館へ赴き、横山大観らの近代日本画を愛でるのも一興である。足立美術館といえば日本庭園が名高いが、クイーン・エリザベスが体現する英国の美意識やエレガンスとの比較も興味深そうだ。出雲大社や鳥取砂丘など、山陰地方を代表する観光地も訪れるチャンスにもなる。函館で5月に旬を迎える甘エビやボタンエビなどのグルメを楽しむのもおすすめである。

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初寄港する佐世保では、九十九島の景観も楽しみ
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足立美術館が誇る日本庭園。船内で味わう英国の雰囲気と日本の美の対比も楽しみたい

●5~6日間で楽しめるショートクルーズも

 

「4月22日発の那覇や石垣島に寄港する『春の沖縄リゾートと台湾クルーズ 10日間』なら、夏に先駆けて海を楽しめますね。また、休みの取りにくい日本人のために日程面の配慮もされています。横浜~基隆間の5日間のショートクルーズをはじめ、ゴールデンウィークにもクルーズが設定されていて、平日数日間の休暇を取れば参加の見通しが立つコースが揃っています。5~6日間から楽しめるショートクルーズは日本発・着コースでは初設定なので、短い期間から挑戦してみたいというクルーズ初心者の方は必見です」。

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石垣島の川平湾など、一足先に南国のリゾート地を楽しめる
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●終日航海日も魅力

 

日程面に加え、日本をめぐるクルーズなら時差の心配がなく、日本のインターネット環境をそのまま利用しやすいというメリットもある。寄港地に停泊中であれば不自由なくインターネットを利用できるので、船旅を楽しみながら空いている時間で働くという、新しい形のワーケーションを実践できるかもしれない。

 

「寄港地での観光も魅力ですが、キュナード・ラインの客船の素晴らしさは終日航海日にこそ発揮されるとも言えます。長期間無寄港で大西洋を横断する船を擁する船会社ですから、乗客を飽きさせないクルーズライフのあり方を追求し続けています。ゆったりとライブラリーで読書をし、ピアノやハープなどの生演奏に耳を傾け、アフタヌーン・ティーをいただき、思い切りおしゃれをしてディナーを楽しむ。今回のコースには終日航海日も多いので、そんな昔ながらの船旅を味わっていただけるものと思います」。

 

そんな伝統的なクルーズライフは好みの衣装やシューズがあればさらに楽しくなる。日本の港からの乗船なら、事前に宅配便でスーツケースを船に直接送れるので、「どれかに絞らないと」と悩まなくても融通が利きそうだ。こんなところにもクイーン・エリザベスで日本をめぐる良さがあると言えよう。

 

 

クルーズ・ジャーナリスト 藤原暢子氏 【プロフィール】
これまで国内外120隻以上の客船・フェリーで約100カ国をめぐる。長崎市生まれ。「クイーン・エリザベス」では歴代の客船の本などが並ぶ「書店」がお気に入り。

 

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クイーン・エリザベスのライブラリーは2階建て。日本語の本もある
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