今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ

今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2022.09.07
タスマニア島を航行するクイーン・エリザベス

●タスマニアン・デビルやカモノハシなど、愛らしい動物たちも魅力

 

もうひとつの寄港地であるタスマニア島は、オーストラリア大陸の南に位置し、通常ならばオーストラリア本土からも飛行機でないとなかなか行けない場所。その多くが国立公園や自然保護区域に指定されていて、世界遺産にも認定された原生林の楽園だ。固有動物や絶滅危惧種の動物も多いので、保護センターなどでタスマニアン・デビルやクオール、カンガルーなどの野生動物を見たり、ナチュラリスト・ガイドとともに、自然保護区を歩きながらカモノハシなどの生態、自然保護について学んだりするのもタスマニア島ならではの体験。

今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
その名前のイメージとは裏腹に、愛らしいタスマニアン・デビル
今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
どこか愛嬌のあるカモノハシもぜひ観察したい
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自然の中でゆったりくつろぐカンガルーも見たい

豊かな自然を擁するタスマニアの景色も見逃せない。数々の洞窟(鍾乳洞)や渓谷をはじめ、非日常で壮大な自然を体感することができる。中でもセントクレア湖国立公園内にあるクレイドル・マウンテンの息をのむ絶景は圧巻だ。自然以外にもオーストラリア最大のシングルモルトウィスキーの蒸留所で評価の高いウィスキーを味わったり、タスマニアに暮らす人々の生活に触れる機会もある。

 

港町すべてが美しいシドニーから、歴史と文化香るメルボルン、大自然のタスマニアへ、クイーン・エリザベスでの移動は発見と体験、冒険に満ちたコースだろう。

今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
絶景に息をのむクレイドル・マウンテン
CRUISE GALLERY
今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
絶景に息をのむクレイドル・マウンテン

●風光明媚な街並みや芸術文化、世界有数のワイン産地まで

 

もうひとつのコースは、メルボルン発着で、アデレードとタスマニア島に寄港するクルーズ(2023年2月4日発/8日間)。これもまたユニークな航路で、メルボルンの後、南オーストラリアの州都・アデレードに寄港。同地は「芸術と文化の都市」と言われるほど、街の中には中世ヨーロッパ調の建物が多く残っている。また、少し足を延ばすと、オーストラリア屈指のワイナリーや野生の動物の生息地、美しい海など、見どころが多い。ビクトリア調の南オーストラリア美術館や博物館では、先住民アボリジニのアートや、アボリジニの古代からの文化などを詳しく知る良い機会になるだろう。

 

広大な「アデレード植物園」(東京ドーム10.7個分)では手入れの行き届いたガーデンに加え、熱帯雨林でのさまざまな植物や多くの睡蓮を見ることができる。

 

また1904年にネオゴシック様式で建造された英国国教会の大聖堂、「セント・ピーターズ教会」にはじまり、多くの大小の教会を訪れることができる。

今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
どこかおとぎ話の後継のようなアデレード植物園
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どこかおとぎ話の後継のようなアデレード植物園
今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
荘厳な雰囲気のセント・ピーターズ教会
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荘厳な雰囲気のセント・ピーターズ教会

またアデレードといえば、世界的なワインの産地。中でも歴史あるバロッサ地区には150ものワイナリーと80を超えるセラードア(ワイナリーに併設された見学者向けの試飲販売所)が密集している。ワイン好きならばワイナリーを訪ねる寄港地ツアーで美しい景色のなか、数々の賞を受賞しているワインを思う存分、テイスティングすることができる。

今こそ行きたい、クイーン・エリザベスでオーストラリアへ
足を延ばしてワイナリーも訪れたい。広大な土地にぶどう畑が広がる
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足を延ばしてワイナリーも訪れたい。広大な土地にぶどう畑が広がる

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