〈東京港〉2つのターミナルで客船を迎えるTOKYOの海の玄関

〈東京港〉2つのターミナルで客船を迎えるTOKYOの海の玄関
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2026.01.30
「東京国際クルーズターミナル」は世界最大級客船に対応

日本の首都・東京のゲートウェイとして、時代とともに進化し続けている東京港。レインボーブリッジ、ゆりかもめ、東京ゲートブリッジ など、印象的なランドスケープがベイエリアの風景に活気と魅力をもたらしている。いま、東京港で国内外からの客船を迎えるのは2つのクルーズターミナルだ。

 

「晴海客船ターミナル」は、2025年11月に本格稼働スタート。長年クルーズファンに親しまれた晴海旧ターミナルの跡地に、平屋建て、岸壁延長456メートル(1バース)で、中・小型客船の受け入れに適した新施設が誕生した。銀座まで車で約10分という利便性も魅力で、ラグジュアリーシップの寄港にも期待が高まる。

 

世界最大級のクルーズ客船に対応する「東京国際クルーズターミナル」はレインボーブリッジの外側に位置し、2020年の開業以来、東京の新たな海の玄関口として定着。建築美と大型クルーズ客船も受け入れ可能な充実した施設、東京港発着クルーズの実施などでも話題を呼んできた。

 

ちらのターミナルも東京の豊富な観光スポット、国際空港、鉄道網へのアクセスがスムーズ。クルーズ客に人気の観光スポットとしては、下町の情緒が薫る「浅草」と首都を一望できる「東京スカイツリー(R)」、高級ショッピング街の「銀座」、若者が集う 「渋谷」「新宿・大久保」など。晴海エリアに近い「豊洲 千客万来」は市場の賑わいや食の楽しみ、温泉もある複合商業施設だ。

 

さらに、2026年3月には、臨海副都心のお台場海浜公園水域内に新たなランドマークとなる噴水「ODAIBAファウンテン(仮称)」が完成予定。新しい時代の多彩なコンテンツに満ちた東京を、2つのターミナルを基点に満喫したい。

 

【問い合わせ先】
■東京都港湾局

■東京国際クルーズターミナル

■東京の観光公式サイト「GO TOKYO」

■東京国際クルーズターミナル

■晴海客船ターミナル

2025年11月から本格稼働した「晴海客船ターミナル」
CRUISE GALLERY
2025年11月から本格稼働した「晴海客船ターミナル」
2026年3月完成予定の「ODAIBAファウンテン(仮称)」。ベイエリアを背景に世界最大級の噴水ショーが繰り広げられる (c) 東京都港湾局
CRUISE GALLERY
2026年3月完成予定の「ODAIBAファウンテン(仮称)」。ベイエリアを背景に世界最大級の噴水ショーが繰り広げられる (c) 東京都港湾局
DATA

【東京国際クルーズターミナル】
最寄り空港 羽田空港まで約13キロ/約25分(車)
最寄り駅 ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅まで約8分(徒歩)
市街地まで 銀座まで約20分(車)

 

【晴海客船ターミナル】
最寄り空港 羽田空港まで約15キロ/約25分(車)
最寄り駅 東京駅まで約7キロ/約30分(車)
市街地まで 銀座まで約15分(車)

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