News

RCL参画の新ターミナル、マイアミで起工

2026.01.08

マイアミ港に新設するクルーズターミナルGが8日(現地時間)起工する。マイアミ・デイド郡、マイアミ港湾局、ロイヤル・カリビアン・グループ(RCL)、レーマテック- NV2A JVが参加し建設するもので、完成は2027年末を予定。

 

新ターミナルは最大7000人の乗客を収容。RCL傘下のロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)、セレブリティ・クルーズ、シルバーシー・クルーズなどに対応する。環境に配慮した建物であることを評価するリード(LEED=Leadership in Energy and Environmental Design)認証の取得を予定している。この複合施設には複数階の駐車場や、車・バス・タクシーによる送迎エリアを付設、一体化する。

 

レマーテック- NV2A JVは、フロリダ州を拠点に展開する大手建設会社レーマテックとNV2Aグループのジョイントベンチャー。

 

写真提供:RCL

RCL参画の新ターミナル、マイアミで起工
TOPへ戻る
シェアアイコン