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MSCベリッシマ、2021年に日本配船 

2020.07.06
外国船社

MSCクルーズの「MSCベリッシマ」(17万1598トン)が2021年、日本に配船されることがわかった。MSCクルーズジャパンのオリビエロ・モレリ社長が本誌インタビューにて明かしたもの。新型コロナウイルスの発生前より同船が2021年に日本の港へ寄港することが明かされていたが、予定どおり日本への来航を果たすことになる。スケジュールやコースの詳細は後日発表。

MSCベリッシマは、メラビリア・クラス第2船で、2019年3月にデビュー。2020年、自主クルーズおよび旅行会社によるチャータークルーズの計10本の日本発着クルーズを実施する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりすべて中止となった。同船は、日本発着を行う客船として最大規模となる。

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