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商船三井客船、執行役員制度の導入および役員新体制発表

2023.03.31
業界

「にっぽん丸」を運航する商船三井客船は、4月1日から執行役員制度を導入すると発表した。この制度導入により、業務執行を執行役員に委譲することで、より専任的な見地から業務執行における意思決定の迅速化と業務クオリティの高度化を実現し、かつコーポレートガバナンスの一層の強化を図るとしている。

 

【2023年4月1日以降の取締役・監査役体制】( )内は現職

代表取締役社長:上野友督(代表取締役社長)

取締役:村上寛(常務取締役)
取締役:小出文隆(取締役)
取締役:川野惠一郎(取締役)
取締役:清水明(取締役)
取締役(非常勤)吉川 健太郎(※)
監査役(非常勤):小川真司(監査役<非常勤>)

※2023年4月1日に取締役に就任。同日付けで株式会社商船三井 ウェルビーイングライフ事業統括部統括チームリーダーに就任予定。現在の非常勤取締役中村豊は、2023年3月31日で退任予定。

 

【2023年4月1日以降の執行役員体制】( )内は主たる業務
社長執行役員:上野友督(全般統括、チーフコンプライアンスオフィサー)
常務執行役員:村上寛(安全運航グループ担当、人事グループ担当、安全統括管理者)
執行役員:小出文隆(MOPAS Next推進グループ担当、MOPAS Next推進グループリーダー)
執行役員:川野惠一郎(サービス管理グループ担当、人事グループ担当補佐)
執行役員:清水明)経営管理グループ担当、人事グループ担当補佐、チーフインフォメーションオフィサー)
執行役員:中嶋一馬(営業グループ担当)

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