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RCL、新シリーズ「ディスカバリー・クラス」2隻を発注

2026.02.09
外国船社

ロイヤル・カリビアン・グループ(RCL)は、次世代型クルーズ客船の新シリーズとして「ディスカバリー・クラス(Discovery Class)」を導入することを明らかにした。従来よりも「発見」と「没入体験」を重視した設計が特徴で、クルーズの体験価値をさらに高める。

 

建造はフランスのアトランティック造船。すでに2隻を発注している。第1船は2029年、第2船は2032年の引き渡しを予定。

 

ディスカバリー・クラスは既存船とは異なり、船内外での体験を通じて乗客がより深く世界を感じられるようにデザイン。船上での時間に加え、訪れる各地でも印象に残る驚きや「没入する瞬間」の提供を目指す。

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