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三井オーシャンクルーズ、オリジナル焼酎とワインの提供を開始
2026.09.04
日本船社
三井オーシャンクルーズは、船内でオリジナルの焼酎とワインの提供を開始する。2026年9月19日就航予定の「三井オーシャンサクラ」ではデビュークルーズから提供する。オリジナル焼酎とワインは別料金のメニューとして提供するほか、船内のショップでも販売する。
オリジナル焼酎「knot」(ノット、写真1点目)は、1818年創業の小玉醸造(宮崎県日南市飫肥)と協業した。船の速さを表す単位と、人や土地、海と記憶をつなぐ “結び” を意味する英語の「Knot」をかけて名付けた。優しく甘い香りが特徴の紅芋と、キレのある味わいが特徴のコガネセンガンの2種類の芋を使い、軽やかで奥行きのある一杯に仕上げた。
オリジナルワインはシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種類(写真2点目)。ソムリエの渋谷康弘氏が代表を務めるグランクリュ・ワインカンパニーと協業した。同社がフランスのD.W.E.社のトーマス・ドゥーロ氏とパートナーを組み、南仏ラングドック地方、ナルボンヌ近郊にあるブドウ畑で区画セレクトから醸造プロセスまで試行錯誤したワインが完成した。


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