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JOPA、新型コロナ感染予防対策ガイドライン発表

2020.05.14

日本外航客船協会(JOPA)は14日、外航旅客船事業者向けの新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを公表した。 外航客船事業者に対する感染拡大防止対策を想定したものだが、海運代理店や旅客ターミナル等の事業を営む会員以外の事業者が行う対策の一助となることも期待するとしている。 背景には国土交通省から日本外航客船協会に対し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のガイドラインを策定するなど、自主的な感染防止のための取組みを進めるよう、協力要請があった。この要請を踏まえ、外航客船事業者に対する推奨事項を整理したのが今回のガイドラインだ。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が終息するまでの当分の間の実施が推奨されるとしている。 ガイドラインは、乗客、乗組員への感染予防策、船内での咳エチケットの注意喚起、船内施設の消毒について、また乗組員の交代時について、有症者が発生した場合についてなど、各状況に合わせた詳細なものとなっている。 ガイドラインの詳細は以下へ。 http://www.jopa.or.jp/document/covid19-guidelines.pdf

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