クルーズニュースNews
「オアシス・クラス」第7船が起工、2028年就航予定
2026.06.15
外国船社
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は12日、アトランティック造船所で「オアシス・クラス」第7船のキール・レイイング・セレモニー(起工式)を開催した。竣工は2028年の予定。式典では最初の船体ブロックの下にコインを納め、船の安全な航海と乗組員、乗客の幸運を祈った。同船の詳細は、追って公表する。
オアシス・クラスと呼ばれるシリーズ船は22万〜24万トン、乗客定員5500人前後(ツインベース)の大型客船。2009年に第1船の「オアシス・オブ・ザ・シーズ」がデビューし、第6船の「ユートピア・オブ・ザ・シーズ」は2024年に就航している。
RCIが運航している世界最大の客船は「アイコン・クラス」(25万トン級)。同シリーズ船はマイヤー・トゥルク造船所で建造が進んでおり、これまでに「アイコン・オブ・ザ・シーズ」(就航2024年)、「スター・オブ・ザ・シーズ」(2025年)、「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」(2026年)が竣工している。
写真提供:RCI

関連ニュース
