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RCI、アジア太平洋地域の経営体制強化

2026.06.25
業界

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は24日、アジア太平洋地域の事業をさらに拡大を図るため、経営体制の変更を発表した。中国、香港、台湾など東アジア地域を担当しているベン・ボールディン社長の職務範囲を広げ、新たに中国社長兼アジア地区マネージング・ディレクターに就任する。

 

ボールディン氏(写真)は、2014年にRCIに入社。以来、10年以上にわたる国際的なマネージメントを経験している。英国、欧州、中東・アフリカ地域で要職を歴任し、直近では中国事業を率いてきた。これまでの職務では、営業、マーケティング、事業運営を統括し、複数市場でブランドの成長と業績向上に貢献してきた。

 

同社は引き続きシンガポールおよび東南アジア市場に注力しており、今回の人事による事業内容、提携関係、現地チームに変更はないとしている。

 

写真提供:RCI

RCI、アジア太平洋地域の経営体制強化
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