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プリンセスのスフィア・クラス2隻、メガ・クルーズシップ部門で第1位

2026.10.07
外国船社

プリンセス・クルーズは6日、「コンデナスト・トラベラー 2026年リーダーズ・チョイス・アワード」のメガ・クルーズシップ部門で第1位に選ばれたと発表した。対象となったのは、同社の次世代「スフィア・クラス」の「サン・プリンセス」と「スター・プリンセス」。同アワードは読者投票で選ばれる、旅行業界で最も歴史と権威のある賞の一つ。

 

サン・プリンセス(17万7882トン)が同部門で首位となるのは、2024年、2025年に続き3年連続。一方、2025年10月にデビューした姉妹船スター・プリンセス(同)は、アワードの対象となった最初の年での受賞となった。

 

両船はいずれも乗客定員4300人。サン・プリンセスは地中海、スター・プリンセスはアラスカを中心に運航し、カリブ海などにも就航している。

 

船内にはガラス張りの「ザ・ドーム」、海の眺望を楽しめる「ピアッツァ」、最新技術を採用した「プリンセス・アリーナ」などを備える。ダイニングでは、アートと料理を組み合わせた「ラブ・バイ・ブリット」、日本料理・寿司専門の「マコト・オーシャン」、ステーキの「ザ・ブッチャーズ・ブロック・バイ・ダリオ」などを展開する。

 

また、特別仕様の客室と専用サービスを組み合わせた上級カテゴリー「サンクチュアリ・コレクション」には、利用者限定の「サンクチュアリ・クラブ」「サンクチュアリ・レストラン」、スイート客専用の「スイート・ラウンジ」を用意。エンターテインメントでは、オリジナルショーやライブ音楽、没入型のパフォーマンスなど、スフィア・クラスのために開発された多彩なプログラムを提供している。

 

写真提供:プリンセス・クルーズ

プリンセスのスフィア・クラス2隻、メガ・クルーズシップ部門で第1位
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