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日本クルーズ&フェリー学会、11月7日に大阪で総会・講演会
日本クルーズ&フェリー学会は11月7日、大阪市内で2026年度総会・講演会を開催する。講演会では「フェリーでクルーズを楽しむ」「短距離フェリーの現状と未来」「日本のクルーズマーケットの現状報告」「日本のカジュアルクルーズマーケットの振興」の4つのセッションを実施する。会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。
<プログラム>
【セッション1】「フェリーでクルーズを楽しむ」
(1)新造船「けやき」「はまなす」就航と敦賀-新潟-秋田-苫小牧航路運航ダイヤ変更について(新日本海フェリー・中山晃一経営企画部)
(2)「いしかり」から始まるクルーズフェリー(仮題)(太平洋フェリー・大塚昌弘執行役員旅客営業部営業部長)
(3)移動手段から旅の目的へ-さんふらわあが目指すカジュアルクルーズ(商船三井さんふらわあ・兵頭賢昭旅客営業二部長兼西日本業務室長)
【セッション2】「短距離フェリーの現状と未来」
(1)水素燃料フェリーの開発の歴史と可能性(仮題)(ツネイシクラフト&ファシリティーズ・神原満夫氏)
(2)南海フェリーの和歌山-徳島航路の再生は可能か-海の遍路道としての利用等+本学会からの提案-
【セッション3】「日本のクルーズマーケットの現状報告」
(1)日本のラグジュアリマーケットの成長-三井オーシャンフジ&サクラの登場-(仮題)(商船三井クルーズ・山下晶一朗COO・取締役/執行役員)
(2)訪日クルーズの動向とクルーズの持続的な成長に向けた今後の展望(国土交通省港湾局・早川佑介クルーズ振興室長)
【セッション4】「日本のカジュアルクルーズマーケットの振興」
(1)カジュアルクルーズの定義
(2)イギリス、ドイツにおけるカジュアルクルーズの現状(大阪大学・梅田直哉氏、池田良穂氏)
(3)日本におけるカジュアルクルーズの歩み
(4)ピースボートの歴史と現状(NGOピースボート・吉岡達也共同代表)
(5)総合討論(司会:赤井伸郎会長)
<開催概要>
・日時=11月7日(土)午前10時~午後6時
・会場=大阪公立大学なんばサテライト I-Siteなんば 2階C2(大阪市浪速区敷津東2-1-41)
・開催形式=会場・オンライン
・参加費=会員3000円、非会員6000円
・申し込み方法=氏名、所属、連絡先(電話・メールアドレス)、参加形式、懇親会参加希望の有無を記載し、学会事務局にメールで申し込む。参加費は11月5日までに振り込む。
・申し込み先=日本クルーズ&フェリー学会事務局(cruise-ferry@cruise-ferry.main.jp)
