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三井オーシャンサクラ、横浜港から就航

2026.09.24
日本船社

三井オーシャンクルーズは19日、「三井オーシャンサクラ」(34,138トン)を就航させ、横浜港からデビュークルーズを開始した。就航にあたり、船内では横浜市主催の歓迎セレモニーを開催した。式典であいさつした二宮悟志船長(写真右から3人目)は「日本のクルーズ文化を牽引してきた横浜港から、三井オーシャンサクラのデビューを迎えられることを大変うれしく思う」と述べた。

 

同船は日本籍船として日本各地の港を発着するショートクルーズを中心に、2026年12月までの3カ月間で29航海のデビュークルーズを展開する。2027年はすでに9月まで61航海のクルーズを発表している。

三井オーシャンサクラ、横浜港から就航
三井オーシャンサクラ、横浜港から就航
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