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ロイヤル・カリビアン、「キッザニア・サンタフェ」とコラボ
2026.11.02
業界
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は10月30日、メキシコシティの「キッザニア・サンタフェ」に2つの新たな体験スペースをオープンした。RCIのバケーション体験が持つわくわく感に、キッザニアの「遊びながら学ぶ」というコンセプトを組み合わせ、次世代の子どもたちにバケーションとホスピタリティの世界を知ってもらう。オープニング・イベントには、RCIとキッザニアの関係者、特別ゲスト、一般の来場者が集まった。
家族はRCIのさまざまなバケーション体験に触れることができる。1つは、子どもたちが旅行アドバイザー役を務める体験。ロールプレイを通じて同ブランドの体験を学び、客に紹介して販売する課題に挑戦する。同社は、こうした体験を通じて、コミュニケーション力、創造力、意思決定力といった大切なスキルも養われるとしている。もう1つは、客船で親しまれているアクティビティをモチーフにしたクライミングウォールを設置した。
RCIの体験スペースは通常の営業時間のほか、「ノーチェ・デ・アミーゴス(フレンズナイト)」でも楽しめる。このイベントでは、童心に帰りたい大人も遊べる。
キッザニアは、メキシコ生まれの「エデュテインメント」(教育とエンターテインメントを組み合わせた造語)の施設。子どもたちが120種類以上の職業や仕事を体験しながら、大人になりきって遊べる。舞台は子どもサイズの街で、サービス、商業、工業、通信、運輸などの分野を再現している。初の海外進出は2006年開業の「キッザニア東京」。日本にはほかに「キッザニア甲子園」と「キッザニア福岡」がある。
写真提供:RCI

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